2021年10月2日、晴れ。
今日は、午前中に2週間前に避妊手術を受けたので、その抜糸のため受診してきました。
この記事は、2021年にモコが受けた避妊手術後の個別体験です。抜糸、エリザベスカラーの解除、散歩や運動の再開時期は、術式や傷口の治り方によって異なります。「手術から14日たったから大丈夫」と日数だけで判断せず、再診時の獣医師の指示を優先してください。
避妊手術の傷跡
前回の記事では、モコの避妊手術後の経過を紹介しました。
モコは傷口を舐めないようにエリザベスカラーを着けていましたが、後ろ足で腹部をかいて赤みが出ました。術後服も選択肢として事前に獣医師へ相談すればよかったと感じました。
今回、先生に言うと、「ちょっとかいてしまって赤くなっているね~」と「薬出しておくね~」と言われてました。
塗り薬は「1日1回、薬がなくなるまで」と指示されました。見た目は2日ほどでほぼきれいになりましたが、使用期間は獣医師の指示に従いました。
避妊手術14日後の活動
首に巻いたエリザベスはもうとってよいと言われました。
天気が良くドッグランも考えましたが、激しい運動は避け、家の周りを短く歩くだけにしました。
抜糸後も傷口と運動は獣医師の指示を優先
モコは再診で傷口を確認してもらい、獣医師の判断で抜糸とエリザベスカラーの解除をしました。手術後は、傷口がきれいに見えても内部の治癒が続いています。運動制限の期間は手術内容や経過によって異なるため、散歩・階段・ジャンプ・走る遊び・ドッグランの再開時期は、診察した獣医師に確認するのが安全です。
一般に、手術後は傷口を舐めたり引っかいたりさせず、獣医師から許可が出るまでは激しい運動を避けます。散歩を再開する場合も、まずは短いリードで落ち着いて歩き、傷口や体調に変化がないか確認してください。
動物病院へ連絡したいサイン
- 赤みや腫れ、熱っぽさが強くなる
- 出血、膿のような排液、悪臭がある
- 傷口が開く、糸や皮膚を強く舐める・引っかく
- 痛がる、元気や食欲が落ちる、嘔吐が続く
処方された塗り薬や飲み薬は、見た目が改善しても自己判断で中止せず、回数・期間を獣医師の指示どおり守ります。心配な変化があれば、写真と発生時刻を記録して受診先へ相談してください。
参考:Virginia Tech Veterinary Teaching Hospital、Texas A&M Veterinary Medicine、Tufts University Cummings School of Veterinary Medicine
避妊手術直後から10日目までの経過は、犬の避妊手術後10日目の体験記も参考にしてください。
手術のために、トリミングに行けていなくて、いつもの所に電話したら10月30日の土曜日しか行ける日がなくて、とりあえず予約しました。
トイプードルを7か月飼ってみて感想
思っていたよりお金がかかるというのが正直な印象です。
食費代などの餌代や消耗品にかかるのは想像内でしたが・・・・
病院代、治療代が、僕自身頭に入っていなかったです。
これまで、外耳炎や手の脱臼、避妊手術などなど、結構いりますね。
今回、抜糸で受診したのですが、塗り薬を頂き、病院代1650円でした。
お金がかかってしまう事以外にも、散歩など時間を費やしてしまうという事です。
費用や時間はかかりますが、それ以上に癒やされると感じています。

